日本人はブランド大好き国民

日本人のブランド好きはいつ頃から始まったのでしょうか。

高度経済成長期の際にどんどん高級ブランド店ができるようになり、高級ブランド品という高い価値のある商品はお金持ちが持つものとされていました。

ほんの一握りの人たちしか持っていなかったのですが、バブルの時期に入ると使えきれないお金を持って高級ブランド店次々とはしごする人が増えたのです。

この時代は気に入った女性へ高級ブランドバッグや高級ブランドアクセサリーなどを贈ることが男性にとって当たり前であり、男性として価値が高いと思われていました。

女性にとっては最高の贈り物です。

しかしバブルがはじけて溢れていたお金がなくなった人たちは贈り物もできなくなり女性が離れていくようになるのです。

そして、徐々に一般人でもブランドバッグを1つ持つのが当たり前になってきたのです。

お財布やキーケース、化粧ポーチなどもブランド品で揃える人もいるほど一般人にも近い存在となりました。

作りが非常に丁寧で、大量生産されているものと違いひとつの商品の価値が大きいのです。

自分の好きなブランドバッグを持ちそれを見せびらかすかのように持ち歩く人たちが増え、今や小学生や中学生が親に買ってもらうまでにもなりました。

ブランドバッグは一人前の女性が持つもので、価値もわからない子供にはまだまだ早すぎるプレゼントと言えます。

おすすめのブランドショップならいくつかありますが、下記のショップなどはいかがでしょうか。

ブランド・時計・ジュエリー 買取販売 ギャラリーレア 大阪 心斎橋本店
住所 〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目4−26
電話 0120-026-651